製品案内

こちらでは当社の主力商品であるデマンドコントローラ「DAC-SYSTEM(ダックシステム)」と「ASPEX(アスペックス)」についてその特徴などをご案内しています。ぜひご一読いただき、導入をご検討いただければ幸いです。

5.万が一のトラブルでも安心のフェールセーフ機能

原田の空調節電システム 

デマンドコントローラ

「DAC-SYSTEM(ダックシステム)」「ASPEX(アスペックス)」

事業所などでもっと電力を使う空調施設の稼働状況を常時監視して、設定されたデマンド値を超えないよう自動制御を行うことで電力消費を効果的に削減するのが広島の「株式会社 原田」が販売および施工する2つの空調節電システム。

本システムでは、万が一のトラブル、緊急事態にフェールセーフ機能が働き、システムと空調機を守ります。たとえば、突発的なデマンド超過を抑えるために特定の室外機に緊急制御を行うことも可能。また停電時でもバックアップが働くため機器への影響は皆無で、自動的に復旧するよう設計されています。さらに、不測の事態が生じた場合は、すぐに商用運転に切り替えられるので安心です。

電力消費量の最大値を監視して、使用電力が契約電力を上回らないよう空調設備などの負荷を制御することを「デマンドコントロール」と言い、そのためのシステムを総称してデマンドコントローラと呼んでいます。原田の空調節電システムであるDAC-SYSTEM、ASPEXもまた空調機器(室外機)の運転状況を制御するデマンドコントローラです。

デマンドコントロールとは?

What is Demand Control?

費用を抑えられる理由

Reason for keeping costs down

オフィス、店舗、工場といった各種施設では空調設備がもっとも電力を消費しています。この空調設備の節電に着目したのがDAC-SYSTEMとASPEXで、①デマンドコントロールで電力消費のピークを平均化することで「基本料金」に影響する契約電力を効果的に下げ、②同時に室外機の運転制御により空調の稼働率が上昇する夏季の電力消費を抑え、「電力量料金」を下げます。この2つの働きで節電を効果的に行うのが本製品の特色です。

デマンド低減+電力量料金の削減のW効果

DAC-SYSTEM・ASPEXの特徴

Features of DAC-SYSTEM, ASPEX

本システムでは複数の室外機をコントロールするのにサイクリック(間欠)制御を採用。3分という短い時間で空調機を順次制御するので、室温の変化を人間の感覚では判別しにくいレベルにまで抑えます。

1.快適さを損なわずに節電が行える

サイクリック(間欠)制御でON/OFFの信号が重複しない⇒室温変化がわずか

2.空調設備が消費する電力を10~50%削減

原田の空調節電システムは高度な制御技術で室外機の運転をコントロールすることにより消費電力を10~50%削減できます。とくに電力消費のピークを迎える夏季では、その節電効果が際立ちます。また、ON/OFF制御だけでなくインバーターモーターの回転数を下げて消費電力を削減したり、空調機ごとに制御率を変更したりと柔軟な使い方が可能です。

本システムは電力会社への申請により導入翌月から基本料金の削減が可能。この削減分で導入費用をほぼ賄えるので新たな予算計上の必要がありません。

3.翌月からすぐ基本料金が削減可能
4.操作は簡単。パソコンやソフトも不要

システムの操作にパソコンや専用ソフトは一切不要。DAC-SYSTEMなら、本体正面の液晶モニターを見ながら、タッチパネルに触れるだけですべての操作、設定が行えます。

タッチパネルを採用
電力状況はリアルタイムで確認
数値をテンキーで入力するだけ
空調機ごとに制御パターンを設定可能
毎日の最大デマンドを記録可能(6ヶ月分)
制御状態を表示します
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大規模な空調設備では集中制御が可能なDAC-SYSTEM、比較的小規模の空調設備にはコンパクトでメインテナンスフリーのASPEXが最適です。

6.設備の規模で選べるDAC-SYSTEM、ASPEX

DAC-SYSTEM

大規模な設備を集中制御。1台で120基の室外機をコントロールできる

デマンドピーク時は制御率を柔軟に変更

タッチパネルで設定を自在に変更可能

10~50%まで制御率を変更可能

時間帯で制御パターンを個別に設定可能

無線・電力線搬送により無配線での制御も可能

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ASPEX

比較的小規模の空調設備に最適

快適さを損なわず電力を10~5

0%削減

冷暖房に対応

メインテナンスフリーで操作の手間いらず

コンパクトで防水構造。屋外設置も可能

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下記はDAC-SYSTEM、ASPEX導入までの流れです。なお、当社では設備の現状、電力の使用現況などを踏まえ、システム導入によりどの程度の節電が可能かを事前に調査分析し、その結果を提案書として提出させていただいています。

導入の流れ

Flow of introduction

STEP1 現状調査(設備の現状・電力の使用現況)

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STEP2 提案書作成

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STEP3 ご契約

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STEP4 設置工事

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STEP5 試運転⇒お引き渡し

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